<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
     xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
     xmlns:itunes="http://www.itunes.com/DTDs/Podcast-1.0.dtd">
  <channel>
    <title>新・科捜研の女情報ブログ！</title>
    <link>http://kasoken.seesaa.net/</link>
    <description>京都の科捜研研究員・榊マリコ(沢口靖子)が主人公の推理ドラマ、"新科捜研の女"最新情報・感想などをつづるブログです。</description>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
    <itunes:subtitle></itunes:subtitle>
    <itunes:summary>京都の科捜研研究員・榊マリコ(沢口靖子)が主人公の 推理ドラマ、"新科捜研の女"最新情報・感想などをつづるブログです。  </itunes:summary>
    <itunes:keywords>ドラマ,沢口靖子,内藤剛志,科捜研,榊マリコ,最新情報</itunes:keywords>
    
    <itunes:author>ERROR: NOT PERMITED METHOD: nickname </itunes:author>	
    <itunes:owner>    
       <itunes:name></itunes:name>
       <itunes:email></itunes:email>
    </itunes:owner>
        <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
        <item>
      <title>新・科捜研の女 最終回「マリコ殉職！？葬られた弾道鑑定！！」――マリコ、科学者の誇りをかけた最後の鑑定！！感想</title>
      <link>http://kasoken.seesaa.net/article/101151569.html</link>
      <pubDate>Fri, 20 Jun 2008 23:07:44 +0900</pubDate>
            <description>6/19 最終回「マリコ殉職！？葬られた弾道鑑定！！」   ――マリコ、科学者の誇りをかけた最後の鑑定！！ゲスト 星由里子 保阪尚希最終回…最終回だったのだけど、何だか次にも続きそうな終わり方だった……。なんというか、ちょっと尻切れトンボ的な終わり方だったような。今回のシリーズは、始まり（２時間スペシャル）と終わりがどちらも「警察の内部に犯人がいる」ことが、科学鑑定によって判明する話でした。奇しくも（わざと？）弾道鑑定が、事件の謎を解く鍵のひとつであるとこも共通点だったのだけ...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
6/19　最終回「マリコ殉職！？葬られた弾道鑑定！！」<br />　　　――マリコ、科学者の誇りをかけた最後の鑑定！！<br /><br />ゲスト　星由里子　保阪尚希<br /><br />最終回…最終回だったのだけど、何だか次にも続きそうな終わり方だった……。<br />なんというか、ちょっと尻切れトンボ的な終わり方だったような。<br /><br />今回のシリーズは、始まり（２時間スペシャル）と終わりがどちらも<br />「警察の内部に犯人がいる」ことが、科学鑑定によって判明する話でした。<br /><br />奇しくも（わざと？）弾道鑑定が、事件の謎を解く鍵のひとつであるとこも<br />共通点だったのだけど、ドラマの出来が違うなぁ……。<br /><br />最後の決め手が、科学捜査で追い込んだというより「政治的判断」みたいな<br />ゆさぶりをかけるという手段をマリコと土門刑事が選んだのが、<br />ちょっとひっかかります。<br /><br />話の展開としては別に間違ってないのだけど、マリコが「科学者の誇り」を<br />熱く語ったのだから、最後も「科学は嘘をつかない」ということを盾に<br />真実を勝ち取って欲しかったな～。<br /><br />前にも書いたことがあるけど、科学捜査を軸にするのか、<br />人情的なものを軸にするのかが、少しあやふやになってしまって、<br />どっちつかず、みたいなところが出てきてます。＞新・科捜研の女。<br /><br /><br />真相を暴こうと無茶をするところは、前とは変わってないものの、<br />そのあたりの「真実の追究」という点では、より現実的な考えになってて<br />全体的にパワーダウンしてしまってるなー。<br /><br /><br /><br />ひとつの指紋でふたつの事件が繋がっていく様子はおもしろいけど、<br />そこからの展開が少し雑だったように思う。<br /><br />２時間かけて作りたかったのを、１時間ですませたような展開だったからか、<br />中途半端になってしまった印象がありますね。<br /><br />何故、麻薬の横流しがおこわなわれたとか、売人を殺した動機や<br />その計画を立てたのは何故か？などは、推測だけで動いてたら、<br />それが当たってました、みたいな感じだったし。<br /><br />人間模様を描くなら、もっと細部までキッチリと。<br />科学捜査で追い詰めるなら、妙に感動を煽るのではなく、<br />緻密な科学捜査のすごさを出して欲しかった。<br /><br />警察の内部に犯人がいて、それを科学捜査で追い詰める、<br />という展開が読めてしまっているだけに、後半の盛り上がりが必要なのに、<br />「どうせ次もシリーズ続くし」みたいな終わり方は、気に入らないな～。<br /><br /><br />好きなシリーズだから、ずっと楽しみにしてたけど、<br />今回のシリーズは、出来不出来の差が激しいシリーズだったなぁ。<br /><br />新・科捜研の女シリーズには、妙な煽りとか、人情とかを無理に混ぜないで<br />作って欲しいと思いつつ、次のシリーズを楽しみにしてます。<a name="more"></a>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
      <category>新・科捜研の女 感想</category>
      <author>科捜研</author>
                </item>
        <item>
      <title>新・科捜研の女 最終回あらすじ「マリコ殉職！？葬られた弾道鑑定！！」――マリコ、科学者の誇りをかけた最後の鑑定！！（後半）</title>
      <link>http://kasoken.seesaa.net/article/101066043.html</link>
      <pubDate>Thu, 19 Jun 2008 22:27:48 +0900</pubDate>
            <description>マリコの母親・いずみ（星由里子）の着物に、通り魔とぶつかったときに付着したと思われる「粉」を調べると、ラーメンの麺に含まれる物質だと判明。さらに、いずみが鶏料理の店に行ったときに「犯人と同じ匂いがする」と言ったことから、鶏ガラスープのラーメン屋をリストアップし、調べることになった。一方、マリコ（沢口靖子）が土門刑事（内藤剛志）から受け取った覚せい剤リストの中にある押収済みの覚せい剤と、麻薬の売人射殺現場に落ちていた覚せい剤が一致した。このことから、京都府警が過去に押収した覚せ...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
マリコの母親・いずみ（星由里子）の着物に、通り魔とぶつかったときに<br />付着したと思われる「粉」を調べると、ラーメンの麺に含まれる物質だと判明。<br /><br />さらに、いずみが鶏料理の店に行ったときに「犯人と同じ匂いがする」と<br />言ったことから、鶏ガラスープのラーメン屋をリストアップし、調べることになった。<br /><br /><br />一方、マリコ（沢口靖子）が土門刑事（内藤剛志）から受け取った覚せい剤リストの中にある<br />押収済みの覚せい剤と、麻薬の売人射殺現場に落ちていた覚せい剤が一致した。<br /><br />このことから、京都府警が過去に押収した覚せい剤が<br />麻薬の売人に横流しされていたのでは？と推測する。<br /><br />そこへ、法医学者の風丘早月から、麻薬の売人・松田の遺体について<br />気になる点があるので、今から大学へ来て欲しい、と連絡が入る。<br /><br />マリコが大学へ向かう途中、何者かに車ではねられそうになり、<br />薬物対策課の鳴海刑事（保阪尚希）に助けられる。<br /><br />―が、鳴海刑事はマリコに車で狙われたのでは…というプレッシャーと<br />余計なことに口を挟むな、という忠告めいた言葉を残す。<br /><br />マリコの鑑定が邪魔であるかのように。<br /><br /><br />大学に着き、マリコは先程車で狙われた際できた傷を早月に<br />追究され、警察内部の人間にされたことを悟られる。<br /><br />それを受けて早月は、松田の遺体の件について何も聞かずに帰れ、と<br />マリコに言うが、マリコは拒否する。<br /><br />「わたしは法医学者だから、遺体の声を聞けるのはわたしたちしかいない。<br />　わたしたちには遺体の声を聞く義務がある」とマリコは言う。<br /><br />それを聞いた早月はマリコの決意を知り、松田の歯の様子から<br />松田は左利きであった可能性が高い、ということを教える。<br /><br />だが、現場で松田はナイフを右手に掴んでいた。<br />マリコたちは、松田に襲われたという現場を鳴海刑事だちが作ったのだと推測する。<br /><br />そこへ、土門刑事から「通り魔の手がかりが見つかった」と連絡が入り、<br />マリコは現場へ直行する。<br /><br />通り魔が住んでいたアパートには、犯人の身の回りのものが<br />ほとんど残されていた。<br /><br />マリコは、彼が麻薬の常習犯だったのではないか？とにらみ、<br />麻薬に関係のあるものを重点的に探すように指示する。<br /><br />すると、部屋から少量の覚せい剤らしきものが入ったビニールが見つかる。<br />それと鑑識が多数の毛髪を採取したので、それらも持ち帰り鑑定する。<br /><br /><br />翌日、出勤してきた科捜研の面々にマリコは今まで調べた事実を告げる。<br /><br />麻薬の売人・松田の殺害現場にあった覚せい剤が、かつて京都府警に押収されたこと。<br />通り魔の部屋で押収された覚せい剤も同じ成分、つまり横流しされたものであること。<br />加えてその覚せい剤の袋から、３人の指紋が出たこと。<br /><br />一人目は、通り魔のもの。二人目は松田のもの。<br />そして三人目は、薬物対策課の鳴海刑事のもの―。<br /><br />これらのことから、覚せい剤を横流ししていたのは、鳴海刑事で、<br />その麻薬のせいで、通り魔事件が起こった、ということになる。<br /><br />科捜研の面々はことの大きさに動揺する。<br /><br />マリコは「今までわたしたちが鑑定したきたもので、いらないものはなかった。<br />この仕事に誇りを持ってきた。ここで鑑定結果をなかったことにしたら、<br />科学者としての誇りはどうなるのか」といったことを、科捜研の面々に訴える。<br /><br />そのマリコの言葉と、早月からマリコの怪我の理由と決意を聞き、<br />「科学者として誇りを持ちたい。事件の隠蔽することはできない」という<br />決意を持ち、通り魔の部屋から見つかった毛髪を全員で調べる。<br /><br />すると、大部分は本人のもの。一本はラーメン屋の店主の奥さんのもの。<br />もう１本はＤＮＡ鑑定の結果、麻薬の前科者のものであることが判明。<br /><br />部屋に前科者の指紋がなかったことから、どこかで二人が接触した際に、<br />通り魔が自分の部屋へ持ち帰ったと考えられた。<br /><br /><br />その後、土門刑事が前科者の部屋で通り魔を逮捕し、これで薬物の流通ルートが<br />解明され、通り魔からの線を辿って、鳴海刑事にまでたどり着くはずだった。<br /><br />が、そこへ薬物対策課から横槍が入る。<br />この事件は薬物対策課で麻薬関係の捜査として扱い、通り魔事件も<br />関連事件として、自分たちで捜査するとして通り魔も連れていってしまった。<br /><br />上層部も、これ以上の不祥事を隠蔽する意向らしい。<br /><br /><br />マリコたちは「事件が隠せないところへ証拠を出す」と決意する。<br /><br /><br />そのころ、府警本部長の国持・刑事部長の佐久間（田中健）・薬物対策課長、<br />そして鳴海刑事は、刑事が覚せい剤を横流しした件と、そのせいで通り魔事件が<br />起こってしまった件について話し合っていた。<br /><br />刑事部長の佐久間以外の人間は、これらの件を公表せず内密にすまそうとしていた。<br />そこへマリコと土門刑事が現れる。<br /><br />マリコは「いずれの事件の覚せい剤も、以前押収されたものである鑑定結果です。」<br />と、送検する時に証拠物件として、この鑑定結果も加えるよう府警本部長に言う。<br /><br />府警本部長は一蹴するが、マリコと土門刑事は、これは鑑定結果のコピーであり、<br />原本は既に京都地検に送付済みだと告げる。<br /><br />いくら警察がもみ消そうとしても、この事件を京都地検に送検すれば、<br />必ずこの鑑定結果について追究される、そうなれば京都地検に事件を明るみにされる、<br />ということを告げる。<br /><br />佐久間部長は、この報告を聞き土門刑事に、鳴海刑事を逮捕するよう命令する。<br />その後、事件は正式に京都府警から発表された―。<br /><br /><a name="more"></a>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
      <category>新・科捜研の女 あらすじ</category>
      <author>科捜研</author>
                </item>
        <item>
      <title>新・科捜研の女 最終回あらすじ「マリコ殉職！？葬られた弾道鑑定！！」――マリコ、科学者の誇りをかけた最後の鑑定！！（前半）</title>
      <link>http://kasoken.seesaa.net/article/100845334.html</link>
      <pubDate>Tue, 17 Jun 2008 18:04:57 +0900</pubDate>
            <description>薬物対策課の安堂刑事（戸次重幸）が、市内の地下駐車場で麻薬の売人・松田（柳沼周平）を射殺するという事件が発生する。事件現場に急行したマリコ（沢口靖子）は遺体の検視を始め、同時に土門刑事（内藤剛志）が、安堂刑事から事情を聞きだす。それによると、事件現場の地下駐車場で麻薬の取引きをするという情報を掴み、同僚の鳴海刑事（保阪尚希）とともに踏み込んだという。ところが逆上した売人の松田が鳴海に襲い掛かったので、やむなく後ろから松田を撃ったということらしい。松田の遺体は洛北医大に送られ、...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
薬物対策課の安堂刑事（戸次重幸）が、市内の地下駐車場で<br />麻薬の売人・松田（柳沼周平）を射殺するという事件が発生する。<br /><br />事件現場に急行したマリコ（沢口靖子）は遺体の検視を始め、<br />同時に土門刑事（内藤剛志）が、安堂刑事から事情を聞きだす。<br /><br /><br />それによると、事件現場の地下駐車場で麻薬の取引きをするという情報を掴み、<br />同僚の鳴海刑事（保阪尚希）とともに踏み込んだという。<br /><br />ところが逆上した売人の松田が鳴海に襲い掛かったので、<br />やむなく後ろから松田を撃ったということらしい。<br /><br /><br />松田の遺体は洛北医大に送られ、早月（若村麻由美）の手で解剖が行われた。<br />しかし解剖の結果、鳴海や安堂の説明とは明らかに矛盾していて、<br />的確に急所を打ち抜かれているというものだった。<br /><br /><br />そんな中、突然横浜の実家から出てきたマリコの母親・いずみ（星由里子）が、<br />事件に巻き込まれたが、幸い、いずみに怪我はなかった。<br /><br /><br />松田が殺されてから数日経ったが、麻薬の取引き相手と思われる人物は浮かんでこず、<br />さらに、マリコたち科捜研の面々が出した弾道鑑定の結果も、<br />鳴海刑事たちの証言とは、食い違うものであった。<br /><br /><br />これらの状況を不審に思った土門刑事は、薬物対策課の同僚から、<br />京都府警が過去に押収した覚せい剤のリストを借りる。<br /><br />その頃、早月の解剖所見や科捜研の弾道鑑定書を受け取った府警本部長の<br />国持（大林丈史）は、刑事部長の佐久間（田中健）に「誤解を与える<br />恐れがあるから鑑定結果はマスコミには公表しない」<br />ということを告げるが…！？<br /><br /><br />鳴海刑事たちは、本当は松田を計画的に殺したのか？<br />そうだとしたら、その目的は一体何なのか―。<br /><a name="more"></a>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
      <category>新・科捜研の女 あらすじ</category>
      <author>科捜研</author>
                </item>
        <item>
      <title>新・科捜研の女 第8回「執念の繊維鑑定！遺品に隠された母子愛！！」感想</title>
      <link>http://kasoken.seesaa.net/article/100346090.html</link>
      <pubDate>Fri, 13 Jun 2008 03:18:22 +0900</pubDate>
            <description>6/12 第8話 「執念の繊維鑑定！遺品に隠された母子愛！！」ゲスト 笠原秀幸 角替和枝 吉村実子今回のお話には、相変わらず今の社会の現状が入ってましたねー。「ネットカフェ難民」という言葉が出てきたり、二重派遣だったり。一体、いつ台本を書いているんだろう？「相棒」と「科捜研の女」は、本当に取り入れるの早いなぁ。と、それを除けば今回は割と、オーソドックスな進み方かな。犯人と思われた人間が実は、違っていたというのは、科捜研の女シリーズではありがちなので、そこからどう展開するか？が...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
6/12　第8話　「執念の繊維鑑定！遺品に隠された母子愛！！」<br /><br />ゲスト　笠原秀幸　角替和枝　吉村実子<br /><br /><br />今回のお話には、相変わらず今の社会の現状が入ってましたねー。<br />「ネットカフェ難民」という言葉が出てきたり、二重派遣だったり。<br /><br />一体、いつ台本を書いているんだろう？<br />「相棒」と「科捜研の女」は、本当に取り入れるの早いなぁ。<br /><br /><br />と、それを除けば今回は割と、オーソドックスな進み方かな。<br /><br />犯人と思われた人間が実は、違っていたというのは、<br />科捜研の女シリーズではありがちなので、そこからどう展開するか？<br />が、楽しみなんですよね。<br /><br />で、証拠から推測をし、それに基づいてまた証拠を調べる―。<br />今回は、その型にピッタリとはまった感があります。<br /><br /><br />ただ、折口謙人と沢渡やすえがどうして知り合ったか？<br />とか、沢渡やすえが持病を持ってるのを知ってるのに、<br />放っておいたりするかなー？と、いう物語と直接関係ない部分ですが、<br />そこらへんの描き方が、ちょっと不満。<br /><br />事件の解決と別に、親子間の情みたいなのを前面に押し出した回なのに、<br />そこらへんの交流とか、人としての心の動きよりも、<br />事件としての展開を優先してる気がして、残念だった。<br /><br /><br />事件の解決につながる糸口になった「さやえんどう」も<br />マリコが病院に立ち寄る気になったから、見つかってたし。<br /><br />今回、色んな場面でちょーっと詰めが甘い気がします。<br /><br />人情物と鑑定結果などの「推理・鑑定」部分の<br />バランスが取れてるようで、どちらも甘くなってる。<br /><br /><br />マリコが前のように「仕事一直線人間で変わり者」というキャラだったら、<br />マリコというキャラを軸にして、色んな人が振り回されるという部分で<br />おもしろさを出して、そこでバランスが取れてたんだけどなー。<br /><br />現実とリンクした設定は良く出来てると思うし、好きだけど<br />そこに人情物をはさむ必要はないと思う。<br /><br />少なくとも「科捜研の女」シリーズではね。<br />科学捜査の部分を第一にして欲しいと思います。<br /><br /><br />って、今回のお話が嫌いなわけじゃないですよ。<br /><br />最後がちょっと切なく終わってしまったから、余計にいろいろと<br />考えてしまったのかも。<br /><br />出来たら遺品でもなく「もう届かない」状態でないときに、<br />伝える努力をしないといけないなぁ、と思いました。<br /><br /><br /><a name="more"></a>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
      <category>新・科捜研の女 感想</category>
      <author>科捜研</author>
                </item>
        <item>
      <title>新・科捜研の女 第8回あらすじ「執念の繊維鑑定！遺品に隠された母子愛！！」（後半）</title>
      <link>http://kasoken.seesaa.net/article/100322401.html</link>
      <pubDate>Thu, 12 Jun 2008 23:03:04 +0900</pubDate>
            <description>沢渡やすえ（吉村実子）の家は、玄関のガラスが割られていて、部屋には土足の足跡があり、強盗に入られたものと思われる。沢渡やすえは、もともと心臓の病気を患っており、事件のショックで倒れ心筋梗塞を起こし意識不明の状態で、病院に運ばれた。事件の現場からは、沢渡やすえと折口謙人の指紋、毛髪などが見つかる。現場に残された土足の足跡は、謙人の靴のものと一致。さらには箪笥の角には血痕がついていた。さらにロッカールームの鍵が落ちており、開けてみると謙人の荷物と、一万円札が数枚見つかる。二人以外...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
沢渡やすえ（吉村実子）の家は、玄関のガラスが割られていて、<br />部屋には土足の足跡があり、強盗に入られたものと思われる。<br /><br />沢渡やすえは、もともと心臓の病気を患っており、事件のショックで倒れ<br />心筋梗塞を起こし意識不明の状態で、病院に運ばれた。<br /><br />事件の現場からは、沢渡やすえと折口謙人の指紋、毛髪などが見つかる。<br />現場に残された土足の足跡は、謙人の靴のものと一致。<br />さらには箪笥の角には血痕がついていた。<br /><br />さらにロッカールームの鍵が落ちており、開けてみると謙人の荷物と、<br />一万円札が数枚見つかる。<br /><br />二人以外の指紋は見つからず、毛髪が複数見つかっただけという状況から、<br />折口謙人が沢渡やすえの家に強盗に入り、現金を盗んでいたところを<br />見つかった為、もみ合い、箪笥の角に頭をぶつけたことが原因で<br />死亡したと考えられた。<br /><br /><br />その後、マリコと榊伊知郎が沢渡やすえを見舞いに病院に行くと、<br />謙人の母親が、沢渡やすえに侘びを言いたいと、病院に来ていた。<br /><br />マリコは「まだ息子さんが犯人と決まったわけじゃない」と言うも、<br />「あの子は昔も同じような事件を起こした。性根が変わらなかった。」<br />と言われてしまう。<br /><br />やすえを見舞ったマリコは、彼女の爪の間に緑色の繊維らしきものが<br />つまっているのを発見し、採取する。<br /><br />マリコはすぐに科捜研に戻り、採取したものを調べると<br />「さやえんどう」だと分かる。<br /><br />マリコは、折口謙人が死亡した当日の胃の内容物に「さやえんどう」が<br />含まれていたことを思い出す。<br /><br />そして謙人が当日着ていたジャンパーを調べると、片方の袖口のボタンが<br />誰かに付け替えられてるのを発見する。<br /><br />そのボタンを調べると、沢渡やすえの指紋が検出された。<br /><br /><br />このことからマリコは、当日二人はやすえが作った昼食を一緒に食べ、<br />上着の袖口のボタンを縫い直すほど、二人が親しかったのでは？と推測した。<br /><br />二人が顔見知りなら、謙人がわざわざガラスを割って押し入らなくても<br />家に招かれた時に、そっと隙を見て盗めばいいだけなので、謙人が犯人と<br />考えるのは不自然だ、犯人は他にいるのでは―？と考えた。<br /><br /><br />マリコたち科捜研のメンバーは、再び沢渡やすえの家を徹底的に調べる。<br />すると軍手の繊維が見つかる。<br /><br />軍手自体は日本中で流通しているものだが、オレンジの成分が<br />しみついていることが、変わっていた。<br /><br />マリコは、謙人が居たネットカフェがオレンジ成分が含まれた<br />洗剤を使って店を掃除していたことを思い出す。<br /><br /><br />土門刑事とマリコはネットカフェに行って、店員全員の軍手を<br />持ち主が分かるように集めて、提出してもらう。<br /><br />すると、従業員のひとりが犯人だと分かる。<br /><br /><br />事情聴取すると、従業員は折口謙人と割合親しく話す仲だったようで、<br />沢渡やすえと親しくしていること、彼女が独り暮らしだということを聞き、<br />家に盗みに入るチャンスだと考え、当日謙人をやすえの家まで尾行した。<br /><br />そして謙人が昼食を食べ終え、仕事場へ戻ったことを確認した後、<br />家に押し入り、やすえを脅し金のありかを聞き出し、家を漁っていたところへ<br />ロッカールームの鍵を忘れた謙人が戻ってきて、鉢合わせしてしまう。<br /><br />そして揉みあっているうちに、謙人は箪笥の角で後頭部を打ち、<br />その間に犯人は逃げ、謙人は意識がハッキリしないまま、犯人を追いかける。<br /><br />が、犯人が落とした一万円を拾いながら追跡してる途中で、<br />後頭部の傷がひびき、そのまま倒れてしまい、それが原因で死亡した――。<br /><br /><br />事件の真相が分かったあと、折口謙人の母・折口昭子（角替和枝）が<br />沢渡やすえを見舞いにくる。<br /><br />昭子は謙人が犯人にしゃべったばっかりに、ひどい目に遭わせたと<br />やすえに謝るが、やすえは謙人に助けてもらったと逆に礼を言う。<br /><br />謙人と居るのは死んだ息子が帰ってきたようで、とても嬉しかったが、<br />謙人は自分が作る料理は実は口に合わなかった、故郷の、昭子の料理を<br />懐かしんでいたことを話す。<br /><br /><br />マリコは謙人の所持品の中に入っていた、彼の履歴書を昭子に見せる。<br />勤務先希望欄には「福井県希望」と書いてあった。<br /><br />謙人は、ただフラフラとネットカフェ難民をしていたのではない、<br />お金をためて、ちゃんと社員になろうとしていたこと、しかも福井県に<br />帰ろうとしていたのではないか？と昭子に言う。<br /><br />息子の心を初めて知った昭子は、息子を想い泣いた。<a name="more"></a>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
      <category>新・科捜研の女 あらすじ</category>
      <author>科捜研</author>
                </item>
        <item>
      <title>新・科捜研の女 第8回あらすじ「執念の繊維鑑定！遺品に隠された母子愛！！」（前半）</title>
      <link>http://kasoken.seesaa.net/article/100293501.html</link>
      <pubDate>Thu, 12 Jun 2008 17:48:53 +0900</pubDate>
            <description>マリコ（沢口靖子）は、早月（若村麻由美）から依頼され、洛北医大で講演を行った。講演終了後、マリコと早月が食事に行こうと表に出ると、一台のワゴン車が急停車し、運転席から降りてきた男に「すみません！助けてください！」と言われる。ワゴン車を見ると、作業ジャンパーの若い男が頭にタオルを巻いて、後部座席に横たわっていた。早月が男に駆け寄り、脈を確認すると男はすでに死亡していた。運転席から降りてきた男は、電気販売店の社長・今岡（石田登星）といい、死んでいた若い男は、派遣会社からバイトに来...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
マリコ（沢口靖子）は、早月（若村麻由美）から依頼され、洛北医大で講演を行った。<br /><br />講演終了後、マリコと早月が食事に行こうと表に出ると、一台のワゴン車が急停車し、<br />運転席から降りてきた男に「すみません！助けてください！」と言われる。<br /><br />ワゴン車を見ると、作業ジャンパーの若い男が頭にタオルを巻いて、<br />後部座席に横たわっていた。<br /><br />早月が男に駆け寄り、脈を確認すると男はすでに死亡していた。<br /><br /><br />運転席から降りてきた男は、電気販売店の社長・今岡（石田登星）といい、<br />死んでいた若い男は、派遣会社からバイトに来てもらった折口謙人（笠原秀幸）だという。<br /><br />今岡によると、折口謙人は昼食に出て、１時間ほどしてふらふらしながら<br />会社に戻ってきて、そのとき、後頭部に血が滲んでいたのだが、<br />たいしたことはないと思って会社の車を運転して、洛北医大に連れてきたというのだ。<br /><br /><br />早月が折口謙人を解剖した結果、謙人は何か硬いものにぶつかって<br />脳内出血を起こしていることがわかった。<br /><br />さらに手首に強く握られたあとが残されていた。<br /><br />マリコはこの所見の結果に、謙人は誰かに腕を掴まれ、<br />後ろに押し倒されたのではないかと考える。<br /><br /><br />その後、謙人は福井県出身で、９年前に故郷に母・折口昭子（角替和枝）を残し<br />家出してきたこと、借りていたアパートから追い出され、<br />ネットカフェ難民になっていたことなどが判った。<br /><br />土門刑事（内藤剛志）と科捜研のメンバーが謙人の血痕を辿っていくと、<br />小さな古い日本家屋に行き着いた。<br /><br />中に入るとそこには独り暮らしの老女・沢渡やすえ（吉村実子）が倒れていて…。<br /><br /><br />沢渡やすえは折口謙人の事件に、どう関係するのか？<br />折口謙人の死亡原因は一体何なのか？<br /><br /><a name="more"></a>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
      <category>新・科捜研の女 あらすじ</category>
      <author>科捜研</author>
                </item>
        <item>
      <title>新・科捜研の女 第7回あらすじ「もう一つのＤＮＡ鑑定！誘拐犯vs警察犬！！」（後半）</title>
      <link>http://kasoken.seesaa.net/article/99645899.html</link>
      <pubDate>Fri, 06 Jun 2008 23:21:45 +0900</pubDate>
            <description>警察犬担当者・香坂怜子（伊藤かずえ）と警察犬ハリーが現場に到着し、車の匂いを元に、藤島（白井圭太）の行方を追跡すると、別荘にたどり着く。土門刑事たちが、別荘に踏み込むが、誰の姿もなかった。そして、別荘の中には致死量と思われる血液の跡があった。マリコたち科捜研は、血液を採取して誰の血液なのか調べることにする。他にも、青枝智子（井村空美）を拘束していたと思われるロープを発見。ロープには髪の毛が付着していた。そして、もう一つ。シュガースティックの袋と、その中身と思われる砂糖が散らば...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
警察犬担当者・香坂怜子（伊藤かずえ）と警察犬ハリーが現場に到着し、<br />車の匂いを元に、藤島（白井圭太）の行方を追跡すると、別荘にたどり着く。<br /><br />土門刑事たちが、別荘に踏み込むが、誰の姿もなかった。<br />そして、別荘の中には致死量と思われる血液の跡があった。<br /><br />マリコたち科捜研は、血液を採取して誰の血液なのか調べることにする。<br /><br />他にも、青枝智子（井村空美）を拘束していたと思われるロープを発見。<br />ロープには髪の毛が付着していた。<br /><br />そして、もう一つ。<br />シュガースティックの袋と、その中身と思われる砂糖が散らばっていた。<br /><br />血糖値が下がった智子が犯人の目を盗んで、砂糖を摂ろうとしたが、<br />床に砂糖が散らばっていることから、失敗したと思われる。<br /><br />智子の健康状態、ひいては命の危険が迫っていると考えられた。<br /><br />別荘の裏口から、別のタイヤ痕が発見された。<br />犯人は、別荘にあった車に乗り換えて逃走したものと考えられた。<br /><br /><br />マリコはロープに付着していた髪の毛のDNA鑑定を行うために、<br />青枝智子の母親・由紀子（東山明美）に唾液の提出を依頼しに行く。<br /><br />母から子へ遺伝するミトコンドリアが一致すれば、親子関係が分かる、<br />というミトコンドリアを調べるDNA鑑定を行うためだった。<br /><br /><br />鑑定を行った結果、髪の毛は間違いなく青枝智子のものだったが、<br />現場にあった血液の方は、智子のものじゃなく男性のものであると判明。<br /><br />では藤島のものなのか？ということになり、藤島の母親にDNAも調べることにする。<br /><br /><br />そんな中、別荘から逃走した車がNシステムで発見された。<br />そこに映っていたのは、３年前、智子の父・高志を殺した男と思われる人物。<br /><br />このことから、父の殺人を目撃していた智子が犯人に口封じのために<br />連れ去られ、藤島はなんらかの形で巻き込まれたのでは？と考えられた。<br /><br /><br />逃走車から、警察犬ハリーによる追跡が開始。<br />とあるマンションに入っていき、犯人は４階にいるらしいと特定できたが、<br />土門刑事たちが来るのを待とうと考えたマリコと香坂怜子は１階に戻ろうとする。<br /><br />が、たまたまエレベーターに乗りにきた犯人と接触。<br />犯人は警察犬が居るなどの状況から、自分を捕まえにきたと感付き、逃走。<br /><br />香坂怜子はハリーを放ち、犯人を追わせる。<br />やがて現場には土門刑事たちも到着し、犯人を追い詰めたかと思われたが、<br />ハリーに追われた犯人が道路に飛び出し、はねられ死亡する。<br /><br /><br />犯人の部屋を調べるものの、血液が付着した衣類が出てきたり、<br />智子のものと思われるインシュリン注射が出てきたりと、状況証拠は出てくるが、<br />智子の姿はなく、智子の居場所についての手がかりもなかった。<br /><br />科捜研の面々は、犯人が犯行当日着ていたと思われる衣服や靴などを<br />持ち帰り、手がかりがないか調べる。<br /><br />マリコは監察医の風丘早月に遺体から手がかりらしきものはないか？<br />と聞くと、首に何か虫に刺されたようなアレルギー反応がある、と聞き、<br />そのアレルギーの原因を突き止めて欲しいと頼む。<br /><br />一方、犯人の衣服に付着していた植物から、その植物がある場所を<br />歩いたのではないか？<br /><br />さらに、ある特定の場所だけ車の走行時間がかかっていることから、<br />その近辺であると思われたが、範囲が広すぎる。<br /><br />その頃、土門刑事と香坂怜子（伊藤かずえ）と警察犬ハリーは<br />犯人の住むマンションから、別荘までのルートを逆にたどり追跡をしていた。<br /><br />すると、横にそれた道に入り、落ちていたスコップに反応する。<br />あたりを掘り返してみると、藤島の死体が出てくる。<br /><br />そこへ監察医の風丘がアレルギーの原因となる虫を突き止める。<br />虫が出る時期が若干早いため、現在その虫が生息する場所は限られる。<br />これでより範囲は狭まった。<br /><br /><br />マリコは虫の生息地域、今までに犯人の衣服から採取された物質、<br />スコップなどから、倉庫に行けと土門刑事に指示する。<br /><br />そこは、役所が管理する災害が起こったときなどの倉庫で、<br />普段はまず人が入らない。<br /><br />倉庫に土門刑事やマリコたちがつき、開けてみると<br />そこには智子が意識がなく、かなり危険な状態ではあるが生きていて、<br />そのまま救急車で病院に運ばれ、一命を取り留める。<br /><br /><br />智子の意識が戻ってから聞いたところによると、智子は会社で<br />父が殺害された事件で目撃した犯人の似顔絵を配ったことがあって、<br />同僚の藤島はそれを見たことがあった。<br /><br />その藤島がたまたま犯人を目撃し、智子に電話で連絡していたところを<br />犯人に見つかり、そのまま拉致された。<br /><br />そして、藤島からの電話が急に切れたことに疑問を抱いた智子が<br />現場に来たところを、同じく犯人に拉致された。<br /><br />別荘で砂糖を摂ろうとした智子を犯人が邪魔したことに対して<br />憤った藤島が犯人に逆らい、その行動に怒った犯人に藤島は刺されて殺害された。<br /><br /><br />これが事件の真相だった。<a name="more"></a>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
      <category>新・科捜研の女 あらすじ</category>
      <author>科捜研</author>
                </item>
        <item>
      <title>新・科捜研の女 第7回あらすじ「もう一つのＤＮＡ鑑定！誘拐犯vs警察犬！！」（前半）</title>
      <link>http://kasoken.seesaa.net/article/98764555.html</link>
      <pubDate>Sun, 01 Jun 2008 04:42:59 +0900</pubDate>
            <description>若い女性が男に拉致される場面が、街頭カメラに写っているという通報が寄せられた。撮影された時間は午後10時過ぎ。マリコ（沢口靖子）たち科捜研のメンバーはこの映像を分析すると、拉致されたとする女性は、京都市内の事務機会社の封筒を持っていることが分かる。さらに犯人の男は、袋状のものを頭からかぶっていたことも判明する。翌朝、マリコからの連絡を受け、で土門刑事（内藤剛志）が事務機会社を訪ね、襲われた女性は、この会社の社員・青枝智子（井村空美）だと判明する。青枝智子の母親・由紀子（東山明...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
若い女性が男に拉致される場面が、街頭カメラに写っているという<br />通報が寄せられた。<br /><br />撮影された時間は午後10時過ぎ。<br /><br />マリコ（沢口靖子）たち科捜研のメンバーはこの映像を分析すると、<br />拉致されたとする女性は、京都市内の事務機会社の封筒を持っていることが分かる。<br /><br />さらに犯人の男は、袋状のものを頭からかぶっていたことも判明する。<br /><br /><br />翌朝、マリコからの連絡を受け、で土門刑事（内藤剛志）が事務機会社を訪ね、<br />襲われた女性は、この会社の社員・青枝智子（井村空美）だと判明する。<br /><br />青枝智子の母親・由紀子（東山明美）から、娘が前日から帰っていないとの連絡があり、<br />皆で心配していたところだった、というのだ。<br /><br />さらに、青枝智子には自然に血糖値が下がってしまう、という持病があって<br />智子は１回分の薬しか持ち歩いていないこと、智子の同僚の藤島（白井圭太）という社員も<br />無断欠勤していることを知らされる。<br /><br />それらの情報を得たその足で、智子の家を訪ねた土門は、<br />母親の由紀子から、三年前に自分の夫であり智子の父親である<br />青枝高志が亡くなっていることを知らされた。<br /><br />青枝高志は三年前、智子とコンビニに出かけ、店の前で若い男にインネンをつけられ<br />殴り倒され、頭を打ったことで死んでしまったというのだ。<br /><br />その後、智子の記憶をもとにした似顔絵を作ったものの、<br />犯人は逃走し、未だに捕まっていないということだった。<br /><br /><br />その後、街頭カメラに映った映像の分析を続けていたマリコたちは、<br />青枝智子が襲われた場面から少ししてから通過した白い車に、<br />智子の同僚・藤島が乗っていることを突き止める。<br /><br />やがて、Ｎシステムで藤島の車が捕捉され、車のタイヤ痕が発見されたが、<br />そのタイヤ痕は途中で途切れていて追跡不可能になってしまった。<br /><br />持病があることから、一刻も早く薬を飲まないと智子の命が危ないと知ったマリコは、<br />以前一緒に仕事をしたことのある、鑑識課の警察犬担当者・香坂怜子（伊藤かずえ）に、<br />警察犬ハリー号の出動を要請し、匂いを元に藤島の車を追跡しようとするが…。<br /><br /><br />青枝智子はどうして拉致されたのか？<br />三年前彼女の父親が殺された事件と何か繋がりはあるのか？<br /><br />同僚の藤枝は一連の事件にどう関わってくるのか――？<a name="more"></a>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
      <category>新・科捜研の女 あらすじ</category>
      <author>科捜研</author>
                </item>
        <item>
      <title>新・科捜研の女 第6回「狙われたマリコ！忍び寄る爆弾魔の影！！」感想</title>
      <link>http://kasoken.seesaa.net/article/98610154.html</link>
      <pubDate>Fri, 30 May 2008 23:39:29 +0900</pubDate>
            <description>5/29 第6話 「狙われたマリコ！忍び寄る爆弾魔の影！！」ゲスト 水橋研二 浜丘麻矢 吉岡麻由子今回のお話は、珍しく犯人が「誰か」ということが視聴者側に分かっている、という展開でしたねー。いつもは、マリコたちの捜査が進んでいくにつれ、捜査線上に犯人らしき人物が浮かび上がる、という展開が多かったのですが、今回は「犯人側の視線」が存在したのがおもしろかったです。知能犯らしく、マリコたち科捜研の捜査に一方的に追い詰められるだけでなく、自分の知識や技術を使って、うまく逃げていたのも...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
5/29　第6話　「狙われたマリコ！忍び寄る爆弾魔の影！！」<br /><br />ゲスト　水橋研二　浜丘麻矢　吉岡麻由子<br /><br /><br />今回のお話は、珍しく犯人が「誰か」ということが<br />視聴者側に分かっている、という展開でしたねー。<br /><br />いつもは、マリコたちの捜査が進んでいくにつれ、<br />捜査線上に犯人らしき人物が浮かび上がる、という展開が<br />多かったのですが、今回は「犯人側の視線」が存在したのが<br />おもしろかったです。<br /><br />知能犯らしく、マリコたち科捜研の捜査に一方的に<br />追い詰められるだけでなく、自分の知識や技術を使って、<br />うまく逃げていたのもおもしろかった。<br /><br /><br />でも、うまく逃げてはいるけど、心理的にはちゃんと<br />追い詰められていってるわけで。<br /><br />そこにマリコが気付くのも、その上で動くのも<br />「知性vs知性」という感じの展開でした。<br /><br />後半、あまりにも犯人逮捕の糸口がつかめないので、<br />どうすることやら、と思いましたが、ちゃんと土門刑事が裏で<br />動いているという伏線もあって、裏のかきあい（？）が<br />おもしろいお話でした。<br /><br /><br /><br />結局、犯人がマリコに興味をもち、マリコを意のままに動かしたい、<br />という欲求から、マリコに接触を持ったことが原因で<br />犯人の逮捕に繋がるわけですが、恐怖だったはずの接触を<br />犯人逮捕につなげてしまうマリコの執念がすごかった。<br /><br />気力というか、信念をもっている人間と、自分に向き合えなかった<br />人間の弱さがぶつかった結果かな～と思いました。<br /><br /><br />最後はその人が持つ信念や気持ちの強さと、今までどういうふうに<br />生きてきたか、という人生の積み重ねの差が出たんだな、と<br />思いました。<br /><br /><br />マリコ、まっすぐですもんね。<br />最後に珍しく激しく怒るマリコも良かった……。<br /><br /><br /><br /><br />犯行の動機は、自分の境遇のあまりの不甲斐なさ、とでも<br />言ったらいいのでしょうか。<br /><br />正直、犯人と同じ世代である、超氷河期世代のわたしは、<br />犯人の気持ちが分からないとは言えない（汗）<br /><br /><br />ほんのちょっと前はバブル。<br />下は、ギャルブームからゆとりまで。<br /><br />いわゆる「谷間の世代」「失われた世代」です。<br /><br />氷河期だけど、それに対する救済をしようという動きが出る前で<br />本当に苦しいだけで、就職できないこともガンガン責められる。<br /><br />これは一体なんなんだっ！！<br />と、世の中の不条理を恨む気持ちはある。<br /><br />さすがに爆弾をしかけようとは思えないけど。<br /><br /><br />自分の弱さと向き合えなかったことに対する恨みを<br />関係のない赤ん坊にぶつける前にすることはあるだろう？<br />と、犯人に言いたくもあり、悲しくもあり。<br /><br />愉快犯がつかまって、スッキリするはずだったのに、<br />思いもしないところで、感情移入してしまいました。<br /><br /><br /><a name="more"></a>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
      <category>新・科捜研の女 感想</category>
      <author>科捜研</author>
                </item>
        <item>
      <title>新・科捜研の女 第6回あらすじ「狙われたマリコ！忍び寄る爆弾魔の影！！」（後半）</title>
      <link>http://kasoken.seesaa.net/article/98466608.html</link>
      <pubDate>Thu, 29 May 2008 22:14:55 +0900</pubDate>
            <description>爆破犯から送られてきたメッセージでは、捜査を中止しなければ、この後も事件は続くし、子供たちの命が危険にさらされるとの「警告」とも取れる言葉があったことから、表立っての捜査は中止することとなる。京都府警のホストコンピュータに爆破犯が侵入した時の経路をたどると、何度も他の回線に侵入し、自分に容易に辿り着けないようにしていたことから、犯人は、そうとう用心深いと考えられた。マリコは、犯人が自分に興味を持ったのは、自分たちの捜査が正しい方向へと進んだことに対する焦りから出たものだと考え...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
爆破犯から送られてきたメッセージでは、捜査を中止しなければ、<br />この後も事件は続くし、子供たちの命が危険にさらされるとの<br />「警告」とも取れる言葉があったことから、表立っての捜査は<br />中止することとなる。<br /><br /><br />京都府警のホストコンピュータに爆破犯が侵入した時の経路をたどると、<br />何度も他の回線に侵入し、自分に容易に辿り着けないようにしていたことから、<br />犯人は、そうとう用心深いと考えられた。<br /><br /><br /><br />マリコは、犯人が自分に興味を持ったのは、自分たちの捜査が正しい方向へと<br />進んだことに対する焦りから出たものだと考える。<br /><br />マリコへと興味が移っている間に、事件の真相を掴もうとする。<br /><br /><br />マリコと父・榊伊知郎が自宅にいるところへ、科捜研の乾から<br />犯人の回線が掴めたと連絡を受け、現場へ行く。<br /><br />犯人は自宅を知られないように、ネットカフェから京都府警へと<br />アクセスしていたようだ。<br /><br />マリコたち科捜研は、ネットカフェから指紋を採取し、<br />犯人がベビーカーへ残した指紋と一致する指紋を調べたところ、<br />一致する指紋が見つかる。<br /><br /><br />ネットカフェを利用する際に書いた個人情報をもとに、<br />犯人の氏名・自宅が判明したと思い、書かれた住所に行ってみると、<br />そこは更地で、数年前までそこにあった会社にも犯人らしき男が<br />在籍したことはないという。<br /><br /><br />犯人のてがかりは、以前、住所カードの筆跡と指紋だけ。<br /><br /><br />ある日の夜、マリコが自転車で帰宅途中、道の真ん中に<br />ベビーカーが置いてあった。<br /><br />爆破犯の罠かと思い、ベビーカーを調べようと近づいたところ、<br />背後から犯人と思われる男にナイフを突きつけられた。<br /><br />犯人は、手に持っている爆破起動装置をマリコに見せて、<br />もしマリコが振り返って犯人の顔をみようとしたら、<br />起動スイッチを押す、と言う。<br /><br />マリコが犯人に「なぜ、事件を起こすのか」と聞くと、<br />世の中を自分の思い通りに支配したいからだと言う。<br /><br />母親たちも警察も、そしてマリコも自分の支配下にあるのが楽しいのだと。<br /><br />背後からこんなに密着して話しているのに、マリコは自分の顔を<br />見ることさえできない。<br />それが楽しくて仕方がないのだと。<br /><br /><br />そのまま犯人は立ち去り、マリコはその場に取り残される。<br /><br /><br />爆破犯は、その日は満足して就寝したが、翌日起きてみると、<br />爆弾付きベビーカーが、一斉に移動しているのが分かる。<br /><br />自分が爆破事件を起こした日から、外出をしなくなった母親たちが<br />どうして今、外出するのか？　どうして自分の命令を聞かないのか？<br /><br />ベビーカーは、一ヶ所に全てが集まっているようだ。<br /><br />それにイラついた犯人は、ＧＰＳ機能をたどって、<br />ベビーカーの移動先に行ってみると、どこかの倉庫らしき場所にたどりつく。<br /><br />中には爆弾つきのベビーカーが集まっていて、<br />その中にマリコが立っていた―。<br /><br /><br />マリコは「あなたは世の中を思い通りに動かしたりできないし、<br />わたしのことだって、思い通りにはできないし、<br />顔だって今見せてもらった」と、犯人に告げる。<br /><br />マリコは犯人の名前も年齢も知っていた。<br /><br />犯人が何故かと聞くと、マリコを襲った際、犯人から<br />ある薬品の匂いがした。<br /><br />その薬品は歯医者でよく使用されるものだったので、<br />マリコを襲った時刻付近に、歯医者を受診した患者はいないか、<br />と京都中の歯医者を調べたのだ、とマリコは言う。<br /><br /><br />犯人は、爆弾の起動装置を押すが、爆発はしない。<br />爆発しないことに驚く犯人。<br /><br /><br />そこへ土門刑事が現れ、犯人をおびき出すことが出来るかも知れないので、<br />極秘に爆破装置つきのベビーカーを見つけ出し、爆発処理を行った際も<br />火薬と爆破装置は取り除いたが、ＧＰＳ機能だけは付けたままにした、と教えた。<br /><br /><br />犯人の動機は、大学院まで卒業して何故自分は無職なのか、と。<br />就職氷河期まっただ中で就職できなくて、バイトや派遣で生活してきて、<br />保険も年金もなく、歯医者も自費でいかなくてはいけない。<br /><br />それなのに、ちょっと後から生まれただけで、幸せに家庭を持っている人を<br />見ると、悔しくて体中が痛くてしょうがなかったと。<br /><br />自分は世の中に正当な復讐をしているのだ、と言う。<br /><br /><br />それを聞いたマリコは激怒する。<br /><br />あなたが復讐したかったのは、幸せな家庭を作った人でも<br />赤ちゃんでもなく、環境でも時代でもなく、いつも何かのせいにして逃げた<br />自分自身なのだと、犯人につかみかかる。<br /><br /><br />それを聞いた犯人は泣き崩れた―。<br /><a name="more"></a>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
      <category>新・科捜研の女 あらすじ</category>
      <author>科捜研</author>
                </item>
        <item>
      <title>新・科捜研の女 第6回あらすじ「狙われたマリコ！忍び寄る爆弾魔の影！！」（前半）</title>
      <link>http://kasoken.seesaa.net/article/97736585.html</link>
      <pubDate>Sat, 24 May 2008 02:59:07 +0900</pubDate>
            <description>京都市内の公園で爆発騒ぎが発生する。近所の主婦・上条温子（浜丘麻矢）がベビーカーに赤ん坊を乗せて公園に来ていて、温子が赤ん坊を抱き上げた瞬間、ベビーカーが爆発炎上した。幸い、赤ん坊も温子も、共に怪我はなく無事だった。マリコ（沢口靖子）たち科捜研の面々が、爆発の残骸を調べたところ、ベビーカーの金属部分に、爆発物と発火装置を組み合わせた超小型の爆破物が取り付けられていたことが判明する。発火装置はリモコンで遠隔操作が出来るようになっており、爆破犯は、どこかで温子の行動を監視しながら...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
京都市内の公園で爆発騒ぎが発生する。<br /><br />近所の主婦・上条温子（浜丘麻矢）がベビーカーに赤ん坊を乗せて<br />公園に来ていて、温子が赤ん坊を抱き上げた瞬間、ベビーカーが<br />爆発炎上した。<br /><br />幸い、赤ん坊も温子も、共に怪我はなく無事だった。<br /><br /><br />マリコ（沢口靖子）たち科捜研の面々が、爆発の残骸を<br />調べたところ、ベビーカーの金属部分に、爆発物と発火装置を<br />組み合わせた超小型の爆破物が取り付けられていたことが判明する。<br /><br />発火装置はリモコンで遠隔操作が出来るようになっており、<br />爆破犯は、どこかで温子の行動を監視しながら、<br />発火スイッチを押したらしい。<br /><br />土門刑事（内藤剛志）の調べで、上条温子の夫は建設会社の<br />人事部に所属していて、大掛かりなリストラに関わっていたことが<br />分かり、怨恨による犯行の可能性が浮上する。<br /><br /><br />数日後、主婦・水島玲子（吉岡麻由子）が、赤ん坊を連れ<br />買い物に出ようとして、ベビーカーを広げようとした瞬間に<br />爆発炎上する、という事件がまたもや発生する。<br /><br />水島玲子は手に軽いヤケドを負い、病院で手当を受けたが、<br />幸いなことに、赤ん坊に怪我はなかった。<br /><br />マリコと土門刑事は水島玲子から事情を聴くが、<br />最初の被害者の上条温子とは知り合いではなく、<br />犯人に繋がるような手掛かりは得られなかった。<br /><br /><br />その後の調査で、二つのベビーカーの車輪の溝に付着していた<br />毛髪から、上条温子と水島玲子は同じ美容院に通っていたことがわかる。<br /><br />この美容院は託児室を設けていて、若い母親たちの間で<br />人気があるらしい。<br /><br />そこでマリコは美容院から顧客カードを借りて、指紋の鑑定を行う。<br /><br /><br />そんな中、京都府警のホストコンピュータに爆破犯と思われる<br />ハッカーが侵入しメッセージを送りつけてきた。<br /><br />爆破犯はマリコの名前を知っており、<br />マリコを常に監視していると伝えてくる。<br /><br />爆破犯は次なる標的をマリコに定めたのか…！？<br /><br /><br />爆破犯はどうしてマリコのことを知っているのか？<br />犯人の一体何が目的なのか……？<a name="more"></a>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
      <category>新・科捜研の女 あらすじ</category>
      <author>科捜研</author>
                </item>
        <item>
      <title>新・科捜研の女 第5回「7年目の白骨死体！結婚指輪が語る過去！！」感想</title>
      <link>http://kasoken.seesaa.net/article/97626976.html</link>
      <pubDate>Fri, 23 May 2008 04:07:27 +0900</pubDate>
            <description>5/22 第5話「7年目の白骨死体！結婚指輪が語る過去！！」ゲスト 山中聡 石井英明 小杉彩人 松元環季新・科捜研の女は、展開が速くて事件が二転三転するのはいつものことなんだけど、今回は「証拠が証拠をよぶ」展開でおもしろかったです。最初に発見された遺体、相次いで見つかった白骨体。殺害犯の部屋から出てきた凶器。凶器から検出されたDNA.白骨体から採取された腐敗土。と、何かが見つかる→それが新たな推測を→さらに調べる。というふうに、数珠繋ぎのようにひとつの証拠から、新たな真実が出...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
5/22　第5話「7年目の白骨死体！結婚指輪が語る過去！！」<br /><br />ゲスト　山中聡　石井英明　小杉彩人　松元環季<br /><br /><br />新・科捜研の女は、展開が速くて事件が二転三転するのは<br />いつものことなんだけど、今回は「証拠が証拠をよぶ」<br />展開でおもしろかったです。<br /><br />最初に発見された遺体、相次いで見つかった白骨体。<br />殺害犯の部屋から出てきた凶器。<br /><br />凶器から検出されたDNA.白骨体から採取された腐敗土。<br /><br />と、何かが見つかる→それが新たな推測を→さらに調べる。<br />というふうに、数珠繋ぎのようにひとつの証拠から、<br />新たな真実が出てきては、次の謎が待っている――。<br /><br />こんな感じで、今日は細かな作業がたくさん積み上げられ、<br />それらが全て組み合わさった時に、全ての真相が分かる、<br />というお話でした。<br /><br /><br />最初の被害者、犯人、早月の夫の失踪に加え、<br />OLバラバラ殺人事件。<br /><br />と、結構たくさんの事件が絡み合ってるんですが、<br />それらが最後に一本に繋がるのは、さすがでした。<br /><br />テンポが速い2時間ドラマ、という感じですね。<br />だからと言って、人間模様が省略されてるわけじゃないし。<br /><br />科学捜査も、人間模様も上手に組み合わせられてるな～と<br />感心してしまいました。<br /><br /><br />ちょっと、科学捜査が多かったので、<br />「この結果から、こう結論づけられる」というのに、<br />付いていけない時もありましたが（笑）物語の進行から<br />なんとか最後にはついていけました。<br /><br />実際の捜査もこんな感じなんでしょうね。<br /><br /><br />派手な動きはなく、証言と証拠の積み重ねで解決する事件なので<br />心理的に追い詰める事件が好きな方には、物足りないかも<br />知れません。<br /><br />けど、最後に絡まった糸が解きほぐされる系の話が<br />好きな人間には（わたしです）たまらないお話でした。<br /><br /><br />事件に関係ないところの感想としては、<br />風丘先生のところの、兄役の子はもっと大きいのだと思ってました。<br /><br />背丈じゃなくて、年齢が。<br />前に話の中に出てきた時に「かなり頼りにしてる」とか<br />「父親の代わりに」とか出てきてたから、高校生くらいかと。<br /><br />だから出てきた時、ちょっと驚きました。<br /><br /><br />あと、事件を解く鍵となった「結婚指輪」<br />これ「相棒」でも作中で言われてた事がありますが、<br />金の結婚指輪って珍しいですよね。<br /><br />今回は「金を腐敗させる成分」が検出されるところが<br />ポイントになるので、しょうがないとも言えるし、<br />話には何にも関係ありませんが、珍しいので気になりました（笑）<br /><a name="more"></a>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
      <category>新・科捜研の女 感想</category>
      <author>科捜研</author>
                </item>
        <item>
      <title>新・科捜研の女 第5回あらすじ「7年目の白骨死体！結婚指輪が語る過去！！」（後半）</title>
      <link>http://kasoken.seesaa.net/article/97598925.html</link>
      <pubDate>Thu, 22 May 2008 22:23:30 +0900</pubDate>
            <description>マリコは、白骨体が7年前に失踪した早月（若村麻由美）の夫・洋二（石井英明）かどうかを調べるため、風丘早月の息子・大樹と娘・亜矢のDNAを採取して、親子鑑定をしてみないか、と提案する。DNA鑑定の結果、白骨体は風丘洋二であることが確定する。殺害容疑で逮捕されていた牧原に、風丘洋二も殺害したのでは？と問い質すが、八木の殺害は認めたものの、風丘については知らないという。マリコは、牧原に「ナイフについていた血液が、八木と牧原自身のものなら、あなたは八木の事件以外は無実を証明できるので...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
マリコは、白骨体が7年前に失踪した早月（若村麻由美）の<br />夫・洋二（石井英明）かどうかを調べるため、風丘早月の<br />息子・大樹と娘・亜矢のDNAを採取して、親子鑑定をしてみないか、<br />と提案する。<br /><br />DNA鑑定の結果、白骨体は風丘洋二であることが確定する。<br /><br />殺害容疑で逮捕されていた牧原に、風丘洋二も殺害したのでは？<br />と問い質すが、八木の殺害は認めたものの、風丘については<br />知らないという。<br /><br />マリコは、牧原に「ナイフについていた血液が、八木と<br />牧原自身のものなら、あなたは八木の事件以外は無実を<br />証明できるのでDNAを調べたい」と牧原から唾液を採取して、<br />DNAを調べるが血液のDNAとは一致しなかった。<br /><br />その後、ナイフから出た八木以外の血液のDNAは、<br />7年前に京都でおこったOLバラバラ殺人事件の<br />被害者のDNAと一致することがわかる。<br /><br />バラバラ殺人事件が起こったのが、7年前の4月1日。<br />風丘早月の夫が失踪した日も、7年前の4月1日。<br /><br />早月に「結婚指輪をしてないのは、失くしたのか？」という事が<br />原因で口げんかをし、その後タバコを買いに行くといって、<br />そのまま失踪していた。<br /><br /><br />牧原が以前住んでいたアパートと風丘一家は近所だったので、<br />タバコを買いに外に出た風丘洋二は、バラバラにした遺体を<br />運び出そうとした牧原と遭遇してしまい、口封じのために<br />殺されたのでは？と考えられた。<br /><br />そこで、土門刑事は科捜研に、牧原が当時住んでいた部屋の土を<br />鑑定して、風丘洋二の白骨体に付着していた土の成分と一致するか<br />調べて欲しい、と頼む。<br /><br /><br />そこへマリコに風丘の息子・大樹と娘・亜矢が訪ねてくる。<br />DNA採取のために呼ばれたことから、父親が見つかったのではないか？<br />と考えたが、早月が何も言わないので、マリコに聞きにきたという。<br /><br />その時、娘の亜矢が失踪当日の父親の行動を覚えてる、という。<br />寝ている自分の頭をやさしくなでた、その手は金色に光っていた、と。<br /><br /><br />土門刑事が持ってきた土と、牧原が以前住んでいた部屋の土の<br />鑑定結果が出た。<br /><br />その結果、ほとんど同じ成分だが消臭剤の成分が出ない、<br />けど違うともいえない、「ほとんど同じだが断定できない」<br />としか言えない結果がだされる。<br /><br />マリコはそこで、風丘亜矢の言葉を思い出す。<br /><br />胎児記憶、というものがあるのなら、当時赤ん坊だった<br />亜矢の記憶だってあったはずだ、ということを前提に、<br />マリコは土門刑事にある提案をする。<br /><br /><br />マリコと土門刑事と風丘早月は、以前牧原と八木が住んでいた<br />アパートに行って、3年前まで八木が住んでいた部屋に行く。<br /><br />牧原の部屋と近い成分で消臭剤の成分がある土―白骨体に<br />付着していた土が、八木の部屋の床下の土と一致したのだ。<br /><br /><br />7年前のOLバラバラ殺人事件は、今回の事件の被害者・八木が犯人で、<br />犯行当日、遺体をバラバラにして運び出そうとしていたところを、<br />たまたまタバコを買いに来ていた風丘洋二と出くわし、風丘洋二を<br />殺害したと思われる。<br /><br />さすがに、一晩に2つの死体の処理は出来ないので、<br />風丘洋二の遺体を床下に埋めたが、家賃滞納で部屋を追い出され、<br />そのときに白骨化した洋二の遺体を掘り出し、山林に埋めなおしたと<br />思われた。<br /><br />凶器のナイフは八木か牧原の部屋から盗み出し、<br />2人を殺害後、また牧原の部屋に戻したと考えられた。<br /><br /><br />マリコたちがそう推理した根拠は２つ。<br /><br />八木の部屋の風呂場からは、大量の血液反応が出たことから<br />ここで女性の遺体をバラバラにしたと考えられたこと。<br /><br />もうひとつは、八木の部屋の床下から風丘洋二の結婚指輪が<br />発見されたこと。<br /><br />亜矢の記憶は正しく、結婚指輪のことで喧嘩して、<br />タバコを買いに出る際、風丘洋二は、指に結婚指輪をはめ直して、<br />亜矢の頭を撫でて出かけた。<br /><br />そして、その金の指輪が消臭剤をかけられたことで腐敗し、<br />白骨化した指に、その腐敗跡を残したということだった。<br /><a name="more"></a>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
      <category>新・科捜研の女 あらすじ</category>
      <author>科捜研</author>
                </item>
        <item>
      <title>新・科捜研の女 第5回あらすじ「7年目の白骨死体！結婚指輪が語る過去！！」（前半）</title>
      <link>http://kasoken.seesaa.net/article/97522199.html</link>
      <pubDate>Thu, 22 May 2008 05:16:07 +0900</pubDate>
            <description>半分土に埋もれた男の死体が、郊外の山林で発見される。現場に駆けつけた榊マリコ（沢口靖子）が死体を調べると、鋭利な刃物でわき腹を刺されており、首には手で絞めた跡が残されていた。死体の状態からみて、死後36時間前後だとマリコは判断する。ちょうどその時、土門刑事（内藤剛志）の携帯電話に、「別の場所で白骨体が発見された」という連絡が入り、マリコは土門とともに、その現場に向かった。山林に埋められていた死体の身元を調べると、市内のアパートに住む八木（柴田裕司）という無職の男だと判明。首の...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
半分土に埋もれた男の死体が、郊外の山林で発見される。<br /><br />現場に駆けつけた榊マリコ（沢口靖子）が死体を調べると、<br />鋭利な刃物でわき腹を刺されており、首には手で絞めた跡が<br />残されていた。<br /><br />死体の状態からみて、死後36時間前後だとマリコは判断する。<br /><br />ちょうどその時、土門刑事（内藤剛志）の携帯電話に、<br />「別の場所で白骨体が発見された」という連絡が入り、<br />マリコは土門とともに、その現場に向かった。<br /><br /><br />山林に埋められていた死体の身元を調べると、<br />市内のアパートに住む八木（柴田裕司）という無職の男だと判明。<br /><br />首の扼殺痕の指紋を調べた結果、牧原（山中聡）という<br />八木と同じアパートに住んでいる人間が容疑者として連行された。<br /><br />牧原の部屋から押収されたナイフの一つに血液反応がでて、<br />八木の血液と一致した。<br /><br />が、そのナイフからは八木以外の血痕も付着していた。<br /><br />牧原は、八木を刺したことは認めたものの、<br />もう一つの血痕についてはまったく覚えがないという。<br /><br /><br />一方、マリコたちが調べていた白骨体からは、<br />消臭剤とシロアリ駆除の成分が検出された。<br /><br />このことからマリコは、白骨体は死んだ後、どこかの家の床下に<br />埋められていて、その後白骨化してから、最初に発見された場所に<br />埋め直されたのでは？と、推察する。<br /><br />そこでマリコたち科捜研は、白骨体の身許を明らかにする為、<br />捜索願の写真と頭蓋骨の骨格を照合する作業を行った。<br /><br />照合作業の結果、白骨体は7年前に失踪したと思われた<br />風丘早月（若村麻由美）の夫・洋二（石井英明）である<br />可能性が浮上した。<br /><br />そのことからマリコは早月に、ある提案をするのだが…。<br /><br /><br />白骨体は本当に早月の夫なのか、失踪の原因はなんなのか。<br />殺害された八木とは何か関係があったのか――？<a name="more"></a>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
      <category>新・科捜研の女 あらすじ</category>
      <author>科捜研</author>
                </item>
        <item>
      <title>新・科捜研の女 第4回「脳指紋は語る！7年前に見た殺人現場！！」感想</title>
      <link>http://kasoken.seesaa.net/article/97494592.html</link>
      <pubDate>Wed, 21 May 2008 22:37:20 +0900</pubDate>
            <description>5/15 第4話「脳指紋は語る！7年前に見た殺人現場！！」ゲスト 柏原収史 遊井亮子 金子さやか前のシリーズでも出た「脳指紋検査」。前回もこれが事件解決の鍵になるのだけれど、今回も脳指紋検査が引き金となって、事件の真相が明らかにされました。前回と違うのは、脳指紋検査がきっかけで記憶が蘇ったがゆえに人の心の動きが明らかになったところかな。もちろん、事件の真相もこれが決め手になるんだけど、科学で事件究明というより、人の心情の方を重点的に描かれているのが、一番の違いかなー。ここらへ...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
5/15　第4話「脳指紋は語る！7年前に見た殺人現場！！」<br /><br />ゲスト　柏原収史　遊井亮子　金子さやか<br /><br /><br />前のシリーズでも出た「脳指紋検査」。<br /><br />前回もこれが事件解決の鍵になるのだけれど、今回も脳指紋検査が<br />引き金となって、事件の真相が明らかにされました。<br /><br />前回と違うのは、脳指紋検査がきっかけで記憶が蘇ったがゆえに<br />人の心の動きが明らかになったところかな。<br /><br />もちろん、事件の真相もこれが決め手になるんだけど、<br />科学で事件究明というより、人の心情の方を重点的に<br />描かれているのが、一番の違いかなー。<br /><br />ここらへんは、マリコが科学第一主義じゃなくなってるのと<br />関係してるんでしょうね。<br /><br /><br />殺人事件を目撃しただけだったのに、お互いにお互いを<br />犯人だと勘違いしてしまったことが生んだ悲劇と偶然。<br /><br />それらの絡まった糸が、マリコたちの地道な捜査によって<br />解きほぐされていったのが、おもしろかったです。<br /><br /><br />怪しく思えた人が犯人じゃなかったり。<br />「犯人じゃないなら、何故そんな行動を？」と展開が<br />早くて、同じ場面なのに、違う人物の視点から見るとそうなるのか、<br />というのが、上手に絡められてました。<br /><br />犯人も、星野亮輔（柏原収史）も柴本夏美（遊井亮子）も<br />自分の守りたいものを守るため、忠実に動いた結果が、<br />こう出るか、こう積み重なるか、というのが最後に全部分かって<br />はぁ～っとため息が出ました。<br /><br /><br />「そこで、もっと冷静な判断をしてれば！」と感情移入しすぎて<br />画面につっこみを入れつつ、でも咄嗟の時の行動としては、<br />やっぱりこうなるだろうな～と。<br /><br /><br />被害者の永井由紀枝（金子さやか）が、最後まで悪人じゃなかった<br />のが、ちょっと悲しく、そしてホッとする所でした。<br /><br />もう少し、それが早かったなら。<br />永井由紀枝も幸せになれたかもしれない。<br /><br />もう少し、柴本夏美たちが冷静に行動していれば。<br /><br /><br />たくさんの「もしも」が積み重なった、少し切ないお話でした。<br /><br /><a name="more"></a>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
      <category>新・科捜研の女 感想</category>
      <author>科捜研</author>
                </item>
      </channel>
</rss>
