新・科捜研の女 第1回あらすじ「盗聴された殺人現場危険な声紋鑑定!!」(前半) 新・科捜研の女情報ブログ!

新・科捜研の女 第1回あらすじ「盗聴された殺人現場危険な声紋鑑定!!」(前半)

科捜研に、シティーホテルから「宿泊客の女性が変死した」
という連絡が入った。

科捜研の法医研究員・榊マリコ(沢口靖子)は現場のホテルに急行する。

「勝手にラジコンカーが動き出して壊れてしまった」
ロビーで泣き叫んでいる子供の姿をみかける。


先に現場に着いていた、府警捜査一課の土門刑事(内藤剛志)から
被害者は丸川厚子(佐藤仁美)という女性で、発見したのは
ルームサービス係りだったと聞かされる。


死体を調べたマリコは窒息死だと判断するが、
首には絞められた跡がないことから、口と鼻を塞がれて
殺された可能性が高いと推測する。

厚子の遺体を解剖した警察医の風丘早月(若村麻由美)も
同じく窒息死と結論付けた。


その後の調査で、被害者の丸川厚子はホテル業界では
かなり有名なクレーマーだったとわかる。

些細なことでも見境なしに文句をつけ、多くの人間から
恨みを買っていたらしい。

事件当日も、客室のテレビの映像が乱れる、とフロントに
文句を言ってきた。

これを聞いたマリコは、ロビーで見かけた子供が
「ラジコンカーが勝手に動き出した」と泣き叫んでいたことを
思い出し、電波障害が起こっているのではないかと推測する。


その後、丸川厚子が死んでいた部屋に
盗聴器が仕掛けられていたことが分かった。

殺害された、丸川厚子の部屋に盗聴器が仕掛けられていたのは
単なる偶然なのか?

それとも……。


この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/93701198
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

新・科捜研の女 第1話「盗聴された殺人現場 危険な声紋鑑定!!」あらすじ
Excerpt: 新・科捜研の女  ドラマ ランキング  無料動画情報あり!ある日、市内のシティーホテルで宿泊客の女性が変死したとの連絡が入る。ホテ...
Weblog: テレビドラマレビューブログ:ドラマニア
Tracked: 2008-04-18 19:42